エクセルのマクロってどういうもの?


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アウトドアの料理

 アウトドアの醍醐味の一つは、野外で料理すること。アウトドアで食べる料理は、家やレストランでの食事とは全く違うおいしさがあります。

 アウトドアで料理する際の主な注意点を、以下に挙げておきます。

 ・火の元に気をつける:一歩間違うと山火事を起こしかねません。

 ・ゴミは持ち帰る:環境を汚す原因になるし、生ゴミの場合は熊が出没する原因にもなります。

 ・合成洗剤は使わない:これも環境を汚すことになります。たとえキャンプ場などの設備が整った場所でも、山では水が貴重なので、洗い物は最低限にとどめ、できるだけ家で洗うようにしましょう。

 ・食中毒に注意:食材は現地調達でない限りは、運んでいるうちに鮮度が落ちてきます。クーラーボックスを利用したり、火を十分に通したりなど、家での料理以上に注意を払いましょう。

 アウトドアの料理では、以上の点に注意して、おいしく楽しい食事を満喫したいですね。


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エクセルのマクロってどういうもの?

エクセルについてなんですが、友人に「エクセルでマクロって使える?」って聞かれてついつい「うん。使えるよ?」なんて返事しちゃったんですが、次に友人に会う時にエクセルのマクロの事を聞かれたらどうしよう?って今から悩んでいます。
そもそもエクセルのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのか分からないのですが。

というような質問がありました。理由はともかくエクセルのマクロって何なのか分からないって思っている人はたくさんいると思います。ここで少し説明したいと思いますので参考にしてみてください。

「マクロ」というのは、エクセルやワードなどを作業する上で効率よく作業が出来るようにサポートしているプログラム群の事を指しています。簡単に言ってしまうと、エクセルのマクロに関しては面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能という事になります。

エクセルマクロのメリットは、エクセルのデータをデータベースのように扱えるので処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つで出来ちゃったりというところにあると思います。
逆にデメリットですが、言語を多少覚えていなければプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまったり、使うタイミングを間違ってしまうと逆に時間がかかってしまったりするということになります。

また、エクセルの関数なども組み合わせて使えたりもするので色々なサイトなど見て勉強してみるのもいいと思いますよ。


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SDカードとsmartSD

smartSDというものがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードです。smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。松下電器産業が開発したもので、2005年頃から一般に出回っています。
smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を加えたもの、ということでしょうか。つまり、smartSDが搭載された携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。すると、料金を支払ったり、ポイントをためたり、ということができるようになります。またSDカードと同じ機能も、もちろん備わっています。smartSDに、撮影した写真データを記録しておくこともできます。このあたりは普通のSDカードと全く同じ、ということです。
smartSDは、大きさの形状として、SDカードタイプとminiSDカードタイプの2種類あります。どちらもメモリカードそっくりの大きさ形状をしています。この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
miniSDカードタイプのものでは大きさの制限からアンテナをカード内に搭載していません。そのため、ICカードとして利用する時には、機器側にアンテナを搭載しているものを選ばなくてはなりません。それに対してSDカードタイプのものはカードの中にアンテナを搭載しています。大きさにアンテナを搭載できる余裕がある、ということでしょうか。

SDカードのフォーマット

SDカードを誤ってフォーマットしてしまうことがあります。もしSDカードに大切なデータが入っていたとしたら、データの復旧は可能でしょうか。
フォーマット方式には二つの種類があります。「論理フォーマット」と呼ばれるフォーマットと「物理フォーマット」と呼ばれるフォーマットです。
データを削除してしまったフォーマットが論理フォーマットだったとします。このような場合では、削除してしまったデータを復旧することができるようです。残念ながら、物理フォーマットによってデータを削除してしまった場合ではデータの復元はできないようです。
データを復旧するためのソフトに「ファイナルデータ」、「データサルベージ」というものがあります。市販されているので、もし削除してしまったら、データの復旧を試みるのもいいかもしれません。
市販されているデータ復旧ソフトを使用しても、データ復旧ができないときもあります。フォーマットした後にデータを上書きしてしまった時です。そのため、もし誤操作でフォーマットしてしまい、そのSDカードのデータを復旧したい時は、SDカードを書き込み禁止にしておく必要があります。これ以上データの上書きができないようにしておくのです。
復旧ソフトを使用してもデータ復旧ができない場合、専門業者にお願いするしかないようです。インターネットで検索すると、たくさんの業者がいることがわかります。当然有料となってきます。そしてそんなに安いものではありませんので、業者選びは慎重に行いたいものです。

エクセルのマクロを削除するには?

エクセルでマクロを使用していて(自分で作成したのでも、自動記録をしたものでもいいのですが)作りすぎてよく分からなくなってしまってはいませんか?
溢れかえったマクロを整理していくのもよりよいエクセルのマクロを使いこなす上で大切な事だと思います。

削除をするのに例えば「ツール」→「マクロ」→「マクロ」を選択したときに表示されるウィンドウ上で、必要が無いマクロを選んで「削除」ボタンを押した場合に「表示されていないブックのマクロは編集できません。[ウィンドウ再表示]コマンドを選択して、ウィンドウを表示してください。」というようなメッセージが表示されて削除できなかったりして一筋縄では行かないなんて思ってはいないでしょうか?

削除方法ですが、エクセルのシートを開いている状態で、メニュー「ツール」→「マクロ」→「Visual Vasic Editor」を選択し、モジュール画面を表示させます。(Alt+F11でも同じようにモジュール画面が開きますので試してみてください。)
そのモジュール画面の左側にエクスプローラのような画面が開いていますので、そこから「標準モジュール」を選択します。
そうすると展開された中に「MODULE1」というのがありますので「MODULE1の開放」を右クリックから選択してください。その他にも更にモジュールがありましたらMODULE1と同様の処理をして削除してください。
マクロの記録という自動記録処理を使ったマクロなら大抵はこれで削除できるはずです。