auケータイ写真撮影術

アウトドアの道具

 アウトドアを楽しむためには、アウトドアに適した道具選びが大切です。

 アウトドアでも、オートキャンプなど、多少荷物が重くても問題ないケースなら、特にアウトドア用に新しい道具を買わなくても、日頃使っている道具をそのまま持っていけばいいでしょう。また、キャンプ場によっては調理器具などの貸し出しをしているところもあります。

 アウトドアで、登山など、自分である程度の荷物を背負って行動しなければならないケースでは、アウトドア専用の、小型で軽い道具を、必要に応じて購入した方が疲労が少なく安全です。

 アウトドア専門店には、普段の生活では思いもつかないような便利な道具を売っていますから、そういったお店をのぞいてアウトドア用の道具を調達するといいでしょう。

 アウトドアは自然と触れ合うことが目的ですから、道具を持ち込みすぎるのも考えもの。アウトドアでは必要最低限の道具を使うにとどめ、できる限り現地調達というのも野性味があっていいものです。たとえばこんなふうに。

・コンロ 現地でかまどを作り、燃料も現地の枯れ木などを利用する

・食器 串焼など、食器のいらないメニューにするか、もしくは木の枝や葉を利用する(衛生面には注意)

・調理器具 鍋などは必要最低限だけ持って、あとは「石焼き」「蒸し焼き」など、石や土や竹などを使って料理してみては?

auケータイ写真撮影術

カメラ付き携帯電話の魅力は、いつでもどこでも、とにかく思いついたらすぐ写真を撮れるころです。また、最新のカメラ付き携帯電話は、驚くほどの高機能です。たとえば、auのW53CAは高機能5.1メガカメラを搭載しています。そして、ブレを抑える「手ブレ補正モード」にも対応しています。同じくauのW54Tは、3.2メガオートフォーカスのワイドアングルカメラを搭載しており、空間に広がりがある迫力の写真が撮影できます。確かに画質では、フィルムカメラや高機能デジカメにはかなわないかもしれません。だけど携帯カメラには、普通のカメラでは撮れないものを写せると思います。
携帯カメラの強みは、その場の空気を変えずに撮影できることです。普通のカメラを向けられると、なぜか緊張して苦笑いになってしまうことありますからね。その面で、携帯カメラはその場のムードをリアルに表現できます。また、携帯カメラの場合、そこにメールを加えて更に表現を展開することが可能です。どういう文章を書こうかな・・・と考えながら撮影してみるのも楽しいですね。そして、誰に見せるかを意識して撮影するケースが多いというのも携帯カメラの大きな特徴です。だから、撮影者の送信相手に向けた気持ちも現れますね。このように、携帯カメラの写真は、様々な表現が可能になるんです。
携帯カメラは普通のカメラに比べて画面の小さいため、被写体を複数置いて、何かを表現するようなことは向きません。むしろ、被写体を絞り込んで、ぐっと寄って撮影したほうがいいです。そうすると、そこに写される情報は少なくなるかもしれませんが、撮影者の気持ちとか、何か情緒的なものを写真に盛り込むことができるわけですね。そうすると、それを見る側にもたくさんの感動を与えるはずです。撮りたいポイントを明確に定める 、それがコツといえそうですね。

イトーキの学習机その1

イトーキから発売されている学習机に「フリーワン」というシリーズがあります。
このフリーワンは学習机のデスク部分と収納部分、書棚部分がそれぞれ独立した構造となっており、様々なレイアウトが可能となっている学習机です。
子供の成長や住宅事情のあわせて、5つのレイアウト方法が可能となった学習机なのです。

書棚をデスクの奥側の天板の上下に配置し、収納ワゴンをデスクの下に配置すればフロントスタイルと呼ばれるレイアウトになります。
これは一番ベーシックなスタイルとなっており、通常の学習机と聞いて連想するものは、このタイプではないでしょうか。
子供の学習机を置くための十分なスペースが確保できないという日本の住宅事情に合わせたレイアウトとなっています。
学習机を使用しない時にはワゴン部分とチェアーをデスク下部に収納できるようになっているため、省スペースです。
また、フロントスタイルにレイアウトすれば、小さな子供でも書棚が手に届く範囲にあるため片付けがスムーズに行える、というメリットもあるようです。

フロントスタイルではデスク天板の上下に書棚が配置されていましたが、その書棚を1度取り外し、上下に連結したのちデスクの側方に配置すれば、「ユニットスタイル」と呼ばれるレイアウトになります。
デスクのすぐ横に書棚があることから、チェアーから立ち上がることなく本の出し入れが可能となっています。

イタリアのワインの格付け

イタリアはフランスと1、2位を競う世界のワイン生産国。ワインを造り始めた歴史も古く、紀元前2800年くらいからと言われています。

イタリア語ではワインのことをvino(ヴィーノ、ヴィノ)と言い、イタリアではワインが日常的に親しまれています。

イタリアワインには、上から順にDOCG、DOC、IGT、VDTといった法的なワインの格付けがあり、品種や栽培法、品種構成の比率、収穫量などから厳しく格付けされています。

・DOCG(Denaminazione di Origine Controllata e Garantita)

「統制保証付原産地呼称ワイン」のこと。イタリア最高級のワイン群で、現在33種類が指定されている(2007年時点)が、指定銘柄は増える方向にある。生産量としてはイタリア全体の1〜2%程度。

・DOC(Denaminazione di Origine Controllata)

「統制原産地呼称ワイン」のこと。DOCGの下に位置づけられるワイン。約300銘柄が指定されているが、毎年のように指定銘柄が増えている。生産量は全体の12%程度。

IGT(Indicazione Geografica Tipico)

地域特性表示ワイン。地フランスのVin de Pay(地酒)に相当。その地方の伝統あるブドウ畑のブドウを原料として、その地方の昔からの醸造方法で作られたワインのこと。現在100余りの地区が指定されている。

VdT(Vino da Tavola)

フランスのVin de Table(テーブルワイン)に相当するもの。使用品種や生産地を表示する義務はなく、DOC申請をしないワインは全てこのクラスに分類される。多くは安価なデイリーワインだが、中には高品質で高価なものもある。

以上がイタリアワインの法的規制ですが、Super VdT(スーペル・トスカーナ)と言って、これらの規制にとらわれないワインも存在します。法的な分類で見ると最下位ですが、「自由に高品質のワインを作りたい」という生産者の意向により、非常に高品質で個性的なワインが造られています。

いびきの原因

「いびき」の原因には色々なものがあります。人それぞれ原因というのは違いますし、原因が一つではなく複数の原因が重なって引き起こしているものも多いみたいです。いびきを防止して改善することより、自分の原因が何かをチェックして原因を取り除く事が大切です。
下記にいびきの原因を紹介しますので参考にしてみてください。
【肥満】体が太り、肥満体型になってくると体の外見もそうですが体の中にも脂肪がついてしまいます。体の中でも首周りや上気道の内側にも脂肪がついてしまうと、上気道が狭くなってしまいますので呼吸をしたときに空気抵抗が大きくなってしまいます。そのために、のどの粘膜の振動が大きくなり、結果いびきをかいてしまうことになります。
【口呼吸】「口呼吸」はいびきの大きな原因の一つとされています。実際にいびきをかく人のほとんどの人が口呼吸をしている、または口をあけたまま寝ていると言われています。それほどいびきと口呼吸は密接的な関係があるのです。
【寝る体制が仰向け】寝るときの体制が仰向けだと、舌が喉の方に落ち込みやすく、口の奥の方にある粘膜が柔らかい部分が下がってしまいます。その為に、上気道が狭くなったり、塞がってしまったりして、呼吸をするときに空気抵抗が大きくなってしまいます。そのために喉にある粘膜の振動が増加していびきをかきやすくなってしまうという訳です。
【体位】寝るときの体制の話で、胸の上に手を置いて寝る事で胸の部分が圧迫されてしまい、呼吸が浅くなってしまいます。そのために酸素を多く取り入れようとして力が加わってしまい、喉の粘膜の振動が増加してしまい、いびきをかいてしまうという結果になるわけです。